3Dプリンターなど|2025年3月レポート

2025年3月の授業で使用した教材や学んだことを紹介します。
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・A1 mini 3Dプリンター(Bambu Lab)
保護者さんが購入した卓上3Dプリンターを使って、自分でモデリングした3Dデータや他のクリエイターが公開している3Dデータをプリントしました。パソコンやプリンターの基本的な使い方を学んだり、機械のメンテナンスの感覚を養ったりすることができたと思います。

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・『フォートナイト』(Epic Games)
フォートナイトはバトルロイヤル形式のシューティングゲームとして有名ですが、『マインクラフト』のようなサンドボックス要素もあります。今月は新しい試みとして、クリエイティブモードで「ミュージックブロック」という要素を使った音楽制作にチャレンジしました。音楽制作ソフトを使うのには専門的な知識が必要なことが多いですが、いつも遊んでいるゲームなら操作性のハードルがなく、サクサク進みました。制作の参考にしたYouTube動画はこちら。


・SketchUp(Trimble)
SketchUpというモデリングソフトを使って3Dデータを作成しました。こちらのソフトは会員登録をすれば無料で使用することができます。作りたい立体物をモデリングする過程でxyz座標の考え方を勉強することができました。無料ブラウザ版はこちら。


・すらぷり
すらぷりは学習障害をお持ちのお子さんでも取り組みやすい、ユニバーサルデザインなプリントを無料でダウンロードできるサイトです。今月は時計の読み方や10個ずつまとめて数を数える方法などを学びました。サイトはこちら。


・Progate
Progateは初心者でもプログラミングを独学することができるオンライン学習サービスです。Scratchがスラスラできるようになったら、次に取り組む教材としておすすめです。「いつかお父さんの会社のサイトを作ってみたい」という生徒さんの希望に合わせ、今月はPython、HTML、CSSといった言語の初級編を学習しました。スライドを一緒に音読し、実際にコードを書いてプロダクトを作る実践編にも取り組みました。サイトはこちら。


・『エイゴラボ』(正進社)
学校で配布される教科書対応のワークブックです。付属の単語帳を使って、教科書に登場する英単語を学習しました。分からない単語に付箋を貼り、何周も読む中で覚えた単語から付箋を剥がしていくという方法で、効率的に単語を覚えられました。書籍情報はこちら。


・『英単語ターゲット1900』(旺文社)
こちらも付箋を使って学習しました。英単語帳の定番です。単語の訳を赤シートで隠せて例文がついているという最低限の内容なので、シンプルな紙面が好みであればおすすめです。高校入学〜難関大学受験までさまざまなラインナップが用意されています。

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・『ひとつひとつわかりやすく。シリーズ』(学研プラス)
私の授業で重宝している参考書シリーズで、基礎の内容からわかりやすい言葉・図・イラストで解説しており、 苦手な方でもわかりやすい内容になっています。小〜高校生の主要教科、英検などの資格や就活まで幅広くカバーしています。今月は中1英語と中1数学を使いました。

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・『関正生のThe Rules 英語長文問題集1 入試基礎』(関正生, 旺文社)
大学受験英語の長文対策のおすすめとして紹介されることが多い問題集です。長文読解に役立つルールがたくさん紹介され、問題文の1文1文すべてがSVOCと和訳付きで解説されているので、文法の基礎を押さえた後なら自習にもおすすめです。

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先月の振り返りは以上になります。
フォートナイトでの音楽制作や3Dプリントなど、私自身新しいことにチャレンジさせてもらい、充実の内容になりました。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。