2025年11月の授業で使用した教材や学んだことを紹介します。
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・MBTI
MBTIは、ユングの心理学的タイプ論の考えをもとに開発された、人の性格の傾向を16タイプに分類する性格検査です。SNSを中心に、若い世代が自分や他者を理解する手がかりとして楽しんでいる一方で、就職活動や企業研修といったビジネスの文脈でも、相互理解を深める手段として広く取り入れられています。
あくまで性格の傾向を把握するための指標であり、医学的な正式診断ではありませんが、生徒さんが自分自身のことに興味を持つきっかけになれば思い、一緒に診断してみました。ちなみに私は数年おきに診断しているのですが、結果が仲介者・提唱者・運動家・主人公と毎回少しずつ変わる一方で、いずれも外交官タイプに属しているのが面白いと感じています。無料性格診断はこちら。
・ポケットピクチュアカード かけざん九九(エポック社)
九九を覚えたいという生徒さんにおすすめしました。単語カードのように、カードをめくりながら九九を覚えられるのが特徴です。
①表に式、裏に答えが書かれており、どちらにもふりがなが付いているので、リズム良く繰り返して学習できる
②一度に目に入る情報量が少ないため、負担を感じにくく、落ち着いて取り組める
③持ち運びしやすいサイズなので、好きな場所で気軽に復習できる
といったメリットがあります。生徒さんは頑張って六の段まで暗唱できるようになりました。
・『現代文読解力の開発講座』(霜栄, 駿台文庫)
大学受験の現代文対策として生徒さんが使用しています。こちらは単なる問題集ではなく、実践を通して「問題文をどのように読み解けばよいのか」を丁寧に学べる参考書です。
現代文は決してフィーリングではなく、論理的に読み解ける教科なんだということが理解できます。そのため、現代文に対して漠然とした苦手意識がある方に特におすすめです。
解説が非常に丁寧で、分量も多いのですが、著者である霜栄先生の授業を実際に受けているかのような臨場感があります。霜栄先生による解説を収録したオーディオブック版も販売されており、耳からの情報のほうが入りやすい方にとっても有力な選択肢になると思います。
他にはこんなこともやりました。詳しくはこれまでの月次レポートをご覧ください。
・図鑑づくり
・『ドラゴンドリルシリーズ』(学研プラス)
・『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語 暗記カード』(旺文社)
・『関正生の英語長文ポラリス2 応用レベル』(関正生, KADOKAWA)
・『ひとつひとつわかりやすく。シリーズ』(学研プラス)
先月の振り返りは以上になります。
11月は新しく授業についてご相談をいただきました。私の授業では、2回の体験授業を無料でお試しいただけます。現在は空いている時間が少なくご不便をおかけしますが、よろしければお気軽に体験してみてくださいね。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。

